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祝!

  • Post on 2019.11.28 14:53
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2019年も残すところあとわずか。

平成から令和へと、時代は変わり、
本当にいろいろあった一年でした。

そして、11月の赤羽は、お祝いムードでムンムンです。

おめでとう赤羽

赤羽といえば、清野とおるさんの漫画「北区赤羽」
赤羽支社のメンバーも愛読しております。

清野さん、壇蜜さん ご結婚おめでとうございます!

駅前には、こんな横断幕が出ておりました。

壇蜜さんと、どこかで遭遇できるかも
と、思うだけで、駅から支社までの道のりも、ワクワクしてしまいます。

2019→2020
よい年越しを迎えられるように、もうひと頑張りです!

頑張ろう赤羽
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ある不動産屋と量子コンピュータ

  • Post on 2019.11.18 13:13
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量子コンピュータの事は皆さんも最近よく耳にされると思いますが、それは何なのか、今までのコンピュータと何が違うのか、グーグルの発表では今までのスーパーコンピュータですら1万年掛かる事を僅か数分で計算してしまったそうですが、どだい計算に1万年掛かる事自体どんなものなのか皆目見当がつかないのだから話にならないのですが、何もしないで敗北宣言をしてしまうようなもので悔しい限りです。

そこで、不動産とは全く関係はないのですが、個人的に調べてみたことをここに述べてみようと思います。
テンポアップにもこんな事を考えていた奴がいたのだと言う記録になれば面白いと言う事です。

さて、量子コンピュータとは何かですが、簡単に言うと量子力学的原理により、並列性を実現すると言われているコンピュータであるそうです。
並列性とは、複数のプロセッサで一つのタスクを動作させることです。
簡単に言うと、複雑で大きなボリュームの計算を、いくつかの独立した小さな処理に細分化して出来ると言う事です。
現在のスーパーコンピュータと言われるもの、この並列コンピューティングで計算されていますが、それが同じようにできると言う事です。

それでは、量子力学的原理とはと言う事になりますが、簡単に言うと確立と言う事になると思います。
ここでは今までのコンピュータを古典コンピュータ仮に呼ぶ(物理の世界では、そのように呼んでいるようです)。
古典コンピュータの計算方法は2進法で「0」又は「1」を使います。
そして、ここからが量子力学の全く理解出来ない部分に突入していくのですが、量子コンピュータの計算方法も2進法で「0」か「1」ですが、それは確定していません。
つまり、量子コンピュータの中では通常は「0」か「1」か定まらない状態でいると言う事です。
アナログ的な中間の値をとる(例えば、0.5とか)と言う意味ではありません。
この定まらない状態(可能性を保持している状態)を、「重ね合わせの原理」と言っているようですが、古典コンピュータでは「0」か「1」の1つの桁を1ビットと言って、量子コンピュータではこの「0」か「1」の定まらない状態をQビット(キュービット)と言っています。
これは、量子の事をQuantum(クアンタム)と言う所からきているのだと思います。

古典コンピュータでは、この計算をしていけば答えが出てきますが、量子コンピュータではこのQビットに対して量子力学的な操作を行い、操作後にQビットを測定する、つまり、量子コンピュータは確立の計算をするのだから、後でその確率は何%ですと言う測定をしなくてはならないと言う事です。

そして、この量子力学的な操作と言われるものは、ゲートと言われるもので、古典コンピュータでもコンピュータを少しかじった人なら知っている、「NOT」、「AND」、「COPY」と言うゲート(門)を計算式はくぐって行って振り分けられる訳です。
古典コンピュータであれば、ゲートによって次の進行方向は「0」か「1」のどちらかに進む訳ですが、量子コンピュータではもともとが「0」か「1」の「重ね合わせ」から入りますから、進方向も「0」か「1」の「重ね合わせ」の方向となります。
つまり、古典コンピュータでは1つ入り口から入り出ていくのも1つである訳ですが、量子コンピュータでは2つの入り口から入り、出ていくのはその倍の出口から出ていくことになります。
つまり2x2、2の二乗に進むことになる訳です。
同じ速さで進むとすれば、古典コンピュータでは1、2、3、4….と進むところを量子コンピュータでは2、4、8、16…と進む訳ですから、飛んでもなく早く計算が出来てしまうと言う事です。

ここで大切な事は、「なぜ?」と言う言葉を発さないと言う事です。
この「なぜ?」を言ってしまうと、あのアインシュタインも言ったように「神はサイコロを振らない」と言う事になってしまいます。
未だに、この「なぜ?」を追い続けている物理学者が何人も、いや世界中ではひょっとすると何百人もいるかもしれません。
つまり、この「なぜ?」は置いておいて、そういうものだと理解することです。
数学や物理の方程式をみて何故と思った事はおありだと思いますが、それは追及しないで、暗記をして計算をすれば、試験には受かると言う事です。

さて、量子コンピュータの事はある程度分かった訳ですが、それがどのようなことになるのかとなると、これは私が得た様々な情報からの結論ですが、簡単に言うと、今巷に言われているビッグデータとこの量子コンピュータとを使えれば、あらゆることが短時間で予測できると言う事です。
例えば、最近グーグルの量子コンピュータを使えば、ビットコインなどの暗号通貨の暗号も容易に解読出来るとかと言うのも、その一つです。
そして、天気について、過去の事象のあらゆるデータをインプットして、そこから今後起こる可能性を量子コンピュータで計算することも可能だと思います。
データが少なければ、当たる確率は少ない訳ですが、データが多くなればなるほど当たる確率は高くなることになります。
サイコロを振るのもサイコロのそれぞれの面の重さ、盤の傾き(ミクロのくぼみ等)、振る人の手の角度、強さ等あらゆる可能性をインプット出来れば、当たる可能性は100%に限りなく近くなるわけです。

最後に一つだけ我々の仕事に関して言えば、
あるお客様がこの店舗を借りる確率は、その方や会社のデータが多ければ多いほど、どちらに転ぶかわかってしまうと言う事です。

以外と簡単にまとめることが出来たなと思うのですが、
ここまで来るのに、あのアイザック・ニュートンのニュートン力学とも言われる古典力学についてとか、「二重のスリットの実験」とか、アインシュタインのEPR論、「シュレーディンガーの猫」、「ウィグナーの友人」日本のノーベル物理学者の一人朝永振一郎氏の「光子の裁判―ある朝の夢」とか、マックス・ボルンの「確立解釈」とか、もう一人の日本のノーベル物理学者の江崎玲於奈氏の「トンネル効果」とか色々とかじった結果でした。

こんな自己満足なブログを読んでいただけただけで光栄ですが、ご指摘、質問(私の出来る範囲で)等頂けましたら、幸甚です。
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井内

ふと思うこと

  • Post on 2019.10.31 16:12
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今年も気付けば、もう11月を迎えようとしている。
この間、年が明けたと思ったら、
もう今年も残り2ヶ月。

やはり、歳をとれば取るほど、時間の経過が早いというのは事実のようだ。

この間、テレビで大物女優の次男逮捕の話題が報じられていた。
その次男は今回で4回目の逮捕だという。
ニュースを受けて番組コメンテーターは
「この次男は、同じ時間の1年を歳の数だけ過ごして来たんだろう」
と話していた。

昔、自分が子供の頃、大人はみんな人格者だと思っていた。
成人を迎えた時、どうして大人でもこんなことをする人間がいるのだろうと思った。
自分が、いい年齢になるとその答えは見つかる。
見た目は立派な大人になるが、中身は自分が自ら成長し
少しでも過去の自分よりも前に進まない限り、
子供と同じ、また、昔と同じ過ちは繰り返すのだと。

京セラの創業者稲盛氏の著書に「生き方」という本がある。
15年ほど前に読んだのだが、生きるとは魂を磨くことだというようなことが書かれていた。
当時の自分にはピンと来なかったが、今は少し理解できる。

子供だろうが、青年だろうが、大人だろうが高齢者だろうが、
関係なく、自ら何かをしないとずっと同じ年だけを重ねることになる。
生きることに精一杯ということを否定しているわけではなく、
人間として、どんな環境においても成長することを怠らないようにしたいと思う。
時間の経過の速さは益々早まるのだろうが
今年はこんな年で、こんな自分だったと、しっかり振り返り、
人としての輝きを怠らない時間を過ごしたいとなんとなく思った令和元年10月だった。

あえて折れるんです!

  • Post on 2019.10.16 11:24
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以前、郵便局に立ち寄った時に、傘がおいてあり、
「なんで郵便局で傘?」
と思ったのですが、ちょうど雨も降ってきたので購入してみました。

この傘、ちょっと優れモノなので、紹介させてください。

その名を「ポキッと折れるんです

突風で、ポキッと傘がひっくり返ってしまっても、元通りになるんです。
あえて折れて、元に戻る構造です。

元通り!

何度も繰り返し使え、ポイ捨てもなくなり、環境にも優しいんです!
最近はキッズ用も販売されているようです。

まいばすけっと様 オープンしました!

  • Post on 2019.10.09 13:09
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9月27日(金)に、まいばすけっと東武曳舟駅東店様がオープンしました。
私も出店に携わることができましたのでお祝に馳せ参じました。

朝8時の初日オープン前から、店舗前に多くのお客様が並ばれておりました。

東武スカイツリーライン「曳舟駅」(徒歩2分)と
京成押上線「京成曳舟駅」(徒歩4分)の間にあり、
『曳舟たから通り』に面する、人通りの多い場所です。

まいばすけっと1
まいばすけっと2

当日、オープンの20分前に着きましたので、
曳舟駅西口(店舗の反対側)に行ってみました。

歩いて5分以内の場所に既存店(東武曳舟駅西店)があり、
お互いの店舗の応援に便利と思いました。
ただ、その近い距離が競合してしまうのではと不安が過ぎり、
しばらくお客様の流れを見ておりましたが、流れが違うことが確認できました。
駅の西口と東口では人の流れが重なりませんでした。
安心しました。

まいばすけっと様の店舗開発の方は、調査したうえでの出店ですので、当然です。

ちょうど8時のオープンに間に合い、お店の前の撮影をさせていただきました。
私も消費者の一人として並び買い物をさせていただきました。

店内ではお客様がレジ前に数珠つなぎでした。
地元の皆様に貢献度の高いお店になることを確信しました。

まいばすけっと3


ただ、私の仕事はまだ残っております。
その2階3階に、まいばすけっと様と相性の良いテナントを探すことです。
これから新たな挑戦が始まります。

まいばすけっと4

赤羽支社 太田

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